神保・小谷研究室 Webサイト †
人間環境支援学分野では、生命現象の理解という基礎的な領域から生活支援技術の開発に至るまで、幅広い分野を扱います。生体システムは、分子−細胞−器官から最終的には個体に至るまで、階層構造を形作って様々な機能を実現しています。マイクロ加工技術、ナノテクノロジを駆使した新たな計測手法を含め,生体システムの様々な階層について計測を行い、得られたデータを統合してモデル解析を行うことにより、生命現象の本質が理解できると考えています。
当研究室は
に所属しています。
News †
- 2012.3 小川 雄太郎さんが新領域創成科学研究科長賞(修士)を受賞しました.
- 2012.3 沼田 崇志さんが人間環境学専攻長賞を受賞しました.
- 2012.3 磯村 拓哉さんがライフサポート学会 奨励賞を受賞しました.
- 2011.9 武内 彬正さんが2nd prize, IEEE EMBS Japan Young Investigators Competition for EMBS2011を受賞しました.
- 2011.9 沼田 崇志さんが電子・情報・システム部門 優秀ポスター賞を受賞しました.
- 2011.9 竹野 翔兵さんが電子・情報・システム部門 優秀ポスター賞を受賞しました.
- 2011.3 榛葉 健太さんがライフサポート学会 奨励賞を受賞しました.
- 2011.3 斎藤 亜希さんが新領域創成科学研究科長賞(修士)を受賞しました.
- 2011.3 山口 郁博さんが人間環境学専攻長賞を受賞しました.
研究内容の紹介 †
本研究室では,下図のように,細胞から個体までの生命現象を理解する研究を行っております.

具体的なテーマは下記のようなものがあり,それぞれの学生が興味を持った対象を研究しています.